家が留守だと教えない

数年前近所に空き巣の被害があり、自分の家も危ないのかな?と思ってから実践していることがあります。

それは、家を出る時に家の中に向かって「いってきます」と声をかけることです。

狙われている時は、バレないように様子を見ていて家を出てすぐに侵入するという話を聞いたことがあるので、まるでまだ家には誰かがいるように思わせる効果があります。

そして、少し電気代がもったいないと思いながらも、近場の外出ならテレビを付けっ放しで出かけます。

家の中から声が聞こえる状態なので、留守とは思われにくいです。
もし遠出で外泊をする時には、一部屋だけ電気を付けっぱなしにしておきます。

そして、電気を付けていない部屋にあるテレビのタイマーを仕込んで、夜の数時間だけ付くようにしておきます。

まさか人がいないのにテレビが勝手について勝手に消えるとは思わないでしょう。

警備の合理化と低価格化により、多くの家庭がホームセキュリティに加入しやすくなりました。 導入する世帯が増えることで、その地域全体の防犯意識が高まり、治安の向上にも役立つというメリットもあります。 あらかじめ全世帯にホームセキュリティがついているマンションも増えています。 戸建ての場合でも、住宅街の全世帯が加入する「タウンセキュリティ」も広がって、街全体の治安に一定の効果が見られているようです。
参考:ホームセキュリティーとは一体何? / ホームセキュリティー比較

近所では空き巣被害が今でもたまにありますが、今のところ我が家に被害がないので効果はあるのだと思います。

すぐ慣れてすごく安心

自宅兼仕事場という生活をしているので、ホームセキュリティを利用し始めました。
最初は大掛かりな工事だったり、分厚いカタログを渡されたり、細かく説明されたり、で正直「面倒臭いなー」と思ってました。

慣れないうちは、時間内にセキュリティの解除をしそびれてセキュリティ会社から連絡があったりすることも多くて大変でしたが、それも初めて2・3ヶ月くらいのことでした。

もう設置して半年以上経ちますが、ちょっと出かける時にでもセキュリティキーひとつ通すだけなので、安心して外に出られます。

毎日のように犯罪のニュースが流れていることから、日本でも防犯に対する関心や意識が高まってきており、家庭でも防犯対策を行っている方が増えてきました。そんな中、家庭用の防犯対策として注目を集めているのが、ホームセキュリティなのです。 ホームセキュリティに興味や関心をお持ちの方は、このサイトでしっかりとホームセキュリティの知識を身につけて頂き、安心して生活を送ることが出来る対策をして頂きたいと思います。家族や資産を守る為の1つの知識として、このサイトがお役に立てればと思っています。
参考:ホームセキュリティーの比較ランキングと口コミ・評判

あと、変なお客さんが来た時用に・・と手元で隠れて押せるボタンなんかもセットしてもらったので、女性にはとっても心強いです。

窓を閉め忘れているとか細かいところまで確認できるし、鍵がかかっていなくても誰かが開けば通報されるようになっているので、とにかく安心です。

一旦この安心を味わってしまったら、セキュリティなしの生活なんて考えられない気がします。

空き巣対策はズボラが一番あぶない

空き巣は涼しくなる季節の秋ごろからじわじわと増えていきますが、被害にあいやすいのはマンションの低い階層や一戸建てなどで、玄関や裏口が施錠されていない家などが狙われやすくなります。

ほかにも玄関周りが汚かったり、訪問販売員が勝手に玄関に付けていったマークや印などにも気づかない、または気づいても消さないようなズボラな家は狙われやすくなりますし、留守中カーテンを開けっ放しにしているような家も狙われやすくなります。

自分でできる簡単な防犯方法ですと、古くから使われているのが、自宅外で番犬を飼うなどですが、現在では踏むだけで大きな音がする防犯砂利がホームセンターで販売されていますので、これを敷くだけでも効果があります。

玄関の鍵などはひとつしかかけないことが多いですが、ひとつはピッキングで開けにくい鍵に変えたり、窓を割りにくくするシートを張る、鍵を自宅玄関周辺に隠さない、長期不在にする場合も、郵便物を局留めにしておくと地味ながら防犯に役立ちます。

空き巣の嫌がること

どの時代になっても不安なのが空き巣の存在です。
私の祖父の家は2回、主人の家は1回、空き巣の被害にあっています。

その原因は、どちらとも玄関の鍵をかけていなかったことです。
ちょっとした隙に空き巣は家に入ってくるようなので、まずは玄関の鍵を必ずかけることを忘れてはいけないと思います。

うちの実家は空き巣の被害にあったことは一度もありません。
しかし同じ住宅街で空き巣の被害にあった家が3軒あります。どの家も角地というのが共通点でした。

角地というのは一見人通りがあるので見つかりやすく、空き巣が嫌がるのではないかと思っていたのですが、どうも逃げやすいという理由で空き巣が狙いやすいようです。

対策としては、侵入ルートを絶つということが必要だと思います。
空き巣は音を嫌うといいます。
家の中に入るには玄関から入るか、庭から窓を開けて入ってくるか、二階によじ登って入ってくるかだと思います。

玄関に鍵がかかっている場合は後者の方法になるので、庭道にじゃり石を大量に敷き詰めておくと、空き巣が自分の足音を嫌がって侵入しないようになるそうです。

空き巣に狙われにくい住宅とは??

空き巣対策で一番必要なのは、住んでいる人の防犯意識が高いかどうかだと思います。
空き巣に入る側も防犯対策がしっかりされていると、侵入に時間がかかってしまうので

あきらめる場合が多いようです。
では具体的な防犯対策です。

・サッシを防犯ガラスにする。(またはシャッター)
・トイレなどのサッシは滑りだし窓の開口部が狭いもの。
・外部の照明をフラッシュセンサーまたは音がなるスポットライトを設置。
・防犯カメラを設置する。(何箇所も設置する場合はダミーも効果的)
・外構の壁や植栽で死角ができないように工夫する。(隠れにくくする)
・家のまわりに防犯用の砂利を敷く。
・長期で家を空けるときは室内の照明器具をタイマーで同じ時間に電気が
 つくようにする(タイマースイッチ)
・ふだんからご近所とのコミニュケーションをとっておくと不審者が近づきづらい。

新築やリフォームをお考えの方はぜひご参考になさってください。

ホームセキュリティは何とかというCM

ホームセキュリティは何とかというテレビCMが思い浮かびます。出ているタレントはオリンピックの競技選手です。

いくつかホームセキュリティ関連の企業を知っていますが、それらの企業はおそらく常駐型です。いつも四六時中、その家を監視して、何かあったらすぐに駆けつけてくるというシステムになっている防犯体制です。

これはもしも導入したら非常に効果があると思います。
それをするまでもないところがあるかもしれませんが、家や事業所などそういうのを設置しているところがたまにはあるでしょう。

お金持ちの家や事業所に関していえば、ホームセキュリティが導入されているであろうことは察しがつきます。

侵入があったときにレーダーが反応して、ものの数分で警備員のような人たちが駆けつけてくるという、強力な防犯体制となっていて、そう簡単には侵入できないでしょう。

ホームセキュリティもしくは自前の防犯

ホームセキュリティに関していえば、プロの事業者のシステムを通じてやっているわけではありませんが、カメラを設置しています。

これはやっておかないとどうも良からぬ不穏なことが起きます。現にそれが起きてから、カメラを設置することにしたから、まんざら流行でやっているわけではありません。当初はささいなことであっても、エスカレートするとやばいから、きっちり対策しておくべきです。

カメラを設置してからも、多少不穏なことは起きますが、かなり減ったのはたしかです。半分以下に減ったような感覚がします。

当然ながらお金をかけることができるのであれば、プロの事業者のシステムを導入されるのをおすすめします。そこまでする必要はないかもしれませんが、プロであるほど強力なのはたしかです。

私がやっているのはあくまでも何もしないことではなく、多少やることで防犯効果につながっているケースです。

セキュリティ向上の方法

ホームセキュリティを確実に手っ取り早く強化するならば、業者に依頼することが最も簡単です。アルソックや、セコムといった有名どころの業者に依頼すれば、すぐに環境設備のセッティングを行ってくれます。

さらにプロであるので、セキュリティの質にも信頼がおけます。そしてデメリットはなんといっても、お金がたくさん必要であることです。質を求める以上仕方がないといえますが、ホームセキュリティ業者にかかる金額は決して安くはないです。

そこで自身でできるホームセキュリティのひとつは進入経路をできるだけなくすことです。人間が入ることのできる大きさの窓やドアは限られていますから、そこにアラームを取り付けたり、叩き割るのが困難なタイプのガラスにすることでセキュリティの質を高めることができます。

この方法は初期費用はかかりますが、維持費はかからないため、お勧めです。

ホームセキュリティの導入で家庭が楽しくなる?

ホームセキュリティのコマーシャルをテレビで見かける人は多いのではないでしょうか。家財の安全の為や家族を守る為にもこうしたホームセキュリティは、現代においてはとても必要なものではないかと思います。

子どもを守る為やお年寄りのいる家等はホームセキュリティを導入するだけでとても安心して暮らせると思います。出かける事が多い家も不可欠かもしれません。

警察にはなかなか相談しにくいであろう家の安全の事を一手に引き受けてくれるので、とても助かるのではないでしょうか。防犯対策をしているだけで精神的にも落ち着いた生活が送れるのだと思います。

ホームセキュリティの会社は複数ありますので、口コミを調べたり、資料を請求したりして、内容や料金を確認する事が大事ですね。ホームセキュリティを導入すれば、家の安全が守られるので、家族が楽しく暮らせる様になると思います。

セコムの対応の速さにびっくり

ちょっと庭に出ようと思ったときに、セコムを留守番モードにしてドアを施錠しました。そして庭をうろうろしていた時に、知人からの電話を待っていたことを思い出して、あわててドアを開けて、家の中に入りました。

すると、けたたましい防犯センサーの音が家中に鳴り響き、アナウンスの声が聞こえました。

「あー、やってしまった!解除しなきゃ。」玄関口で私が慌てていると、すぐさま自宅の電話が鳴りました。

「あー、かかってきちゃった。急がなきゃ。」と、セコムの誤報を解除した上で、急いで電話に出ました。

すると、かかってきた電話の主は、待っていた知人からではなく、セコムさんからでした。「今、センサーが反応したと思うのですが、何かありましたか?」落ち着いた丁寧な言葉で担当者が尋ねてきました。

「うっかり自爆してしまいました!すみません。」私が謝ると、セコムさんは、私の言葉を鵜呑みにしたりせず、丁寧に本人確認をしてくれて、安全だと分かった段階で電話を切りました。

あの電話がかかってくる速さとセコムさんの慎重な応対には驚きました。こんなに丁寧に対応してくれるセコムに入ってよかったなと実感した出来事でした。